CD・DVDのトラブル


CD-R/CD-RW/DVD-R/DVD-RW/DVD+R/DVD+RW/DVD-RAMのトラブルでデータ復旧をご検討のお客様はこちらをご参考にして下さい。


■CD、DVDの消去を実行した。 

パケットライト方式のCD、DVDメディアを誤って消去してしまった。レーザーの書き込み軌跡をハード的に検査し、データの復元を可能にしました。EasyCDCreator、DirectCD、B'sRecorder、B'sClip、DragonDrop等の記録方式で書き込み可能なCD、DVDメディアを誤って消去した場合等はご相談下さい。UDF2.0も対応しています。
  

■異なるライティングソフトが常駐するパソコンへ挿入したら読み出せなくなった。 

これまで利用してきたCDロムと異なるライティングソフトが常駐するパソコンへ挿入した際、ダイアログボックスが出てきて指示通り進んでいき知らぬ間に別のライティングソフトの形式になり以前の情報が読み出せなくなる障害です。これらの場合でもデータ復旧の可能性は十分ございます。

 
 
■CDにキズが入っている。記録面が剥れている。 

これまで不可能と言われてきたCD、DVDメディアの最内周エリアの物理的なキズや、記録層の剥離障害等に対応致しました。レーザー書き込み軌跡検出にて残された記録情報の抽出を可能としています。他社やメディアメーカー、ソフトメーカーにて復元不可能と診断された場合でも一度検証を受けてみられては如何でしょうか。

  
■「アクセスできません」警告が出る。 

CD書き込み中、又は書き込み終了中にOSやアプリケーションのエラーによる強制終了の為不完全なファイルシステムが生成され、以後エラー警告が出て読み取りが出来なくなる場合があります。データ復旧の可能性は十分ございます。

  
■ファイルは見えるが読み出しが出来ない。 

CDを開くとファイルは見えるが読出しや移動が出来ない場合は、突発的なCDFS、UDF(CDのファイルシステムです。)の異常や、媒体に物理的異常個所がある場合があります。キズ、ペン等で書いた文字の圧力痕、CDに貼ったラベル等の収縮など肉眼では確認出来ないレベルの記録面損傷等様々な原因が考えられますが、全ては検証結果次第ではデータ復旧の可能性がございます。
  

■CDを開くと「UDFReaderとReadme」しか表示されない。 

パケットライト方式のCD−RWメディアを利用する場合は、OSのバージョンによっては、UDFファイルシステムを読み込み可能にする為、同メディア内のCDファイルシステム部分に記録されたソフトを自動インストールさせ読込み可能にするようになっています。ところがメディア内に記録された管理情報の障害によってUDFファイルシステムが読み出せなくなりOSが本来対応しているCDファイルシステムエリアだけが参照出来るようになっている状態になる事があります。データ復旧の可能性は十分ございます。

  
■「CRCエラー・巡回冗長エラー」警告が出る。 

NT系でご利用の場合、ディスクアクセス不具合時に出る警告です。アクセスエラーの原因は区画(セクタ、クラスタ不良)ファイルシステム障害等様々です。データ復旧の可能性は十分ございます。

 

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