フロッピーディスクのトラブル
■「CRCエラー・巡回冗長エラー」警告が出る。 NT系でご利用の場合、ディスクアクセス不具合時に出る警告です。アクセスエラーの原因は区画(セクタ、クラスタ不良)、ファイルシステム障害等様々です。
■フロッピーディスク内のExcelファイルが開けない。 フロッピーディスクの劣化、磨耗、キズによる損傷が、Excelファイルの部分的な情報を破損させファイルは見えるが開こうとすると開けなくなり、アクセスが長く続いてエラーが出たりといった症状になります。このような場合でもファイル解析を行なう事によりファイル復元の可能性がございます。 ■フロッピーを開いたまま他のフロッピーと入れ替え読書きしたらデータがおかしくなった。 フロッピーを開いたままの場合、その状態の情報がパソコンのメモリ内に蓄積されています。 この状態の時に他のフロッピーを挿入して読書き等を行うと、メモリ内に残った最初に開いたフロッピーの管理情報等で後から入れたフロッピーが更新されてしまう事があります。データ自体は残っています。 ■ファイル名が文字化けのようになった、ファイルが見えたり見えなかったりする。 直ちにご利用を止めご相談下さい。スキャンディスク・チェックディスク・ユーティリティーの実行は最悪の結果になる事がありますのでくれぐれもご注意下さい。既に実行してしまっても諦めずご相談下さい。
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