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- FAQ -

Q1:電源が入らない。

Q2:電源は入るのにパソコンが起動しない。

Q3:電源を入れると、連続あるいは断続的にエラー音が鳴って起動しない。

Q4:パソコンは正常に起動するが、画面が出てこない。

Q5:No System Diskと表示される。

Q6:リカバリーの仕方が分からない。

Q7:Windows XP Professionalでは搭載されている「バックアップ」が、Windows XP Home Editionでは無いのですが。

Q8:Javaアプレットが正しく動作しない。
 
Q9:OS上でHDDドライブが認識されない。

Q10:intel915チップ搭載のパソコンでメモリテストをしたら再起動する。

Q11: System Recovery FD で、初期状態に復元出来ない場合。



Q1:電源が入らない。

A1:以下を確認して下さい。
1.電源ケーブルを本体とコンセントに確実に挿していますか。
2.電源ユニットのスイッチは”−”側になっていますか。


Q2:電源は入るのにパソコンが起動しない。

A2:電源ユニットの電圧選択スイッチは115Vになっていますか。



Q3:電源を入れると、連続あるいは断続的にエラー音が鳴って起動しない。

A3:キーボード、マウス等の機器の取り付けを確認して下さい。
また、メモリ、グラフィックカード、CPU等が接触不良で緩んでいる可能性があります。もう一度挿し直してみてください。



Q4:パソコンは正常に起動するが、画面が出てこない。

A4:ディスプレイケーブルがきちんと接続されていますか。(本体だけでなく、ディスプレイ側も)



Q5:No System Diskと表示される。

A5:以下を確認して下さい。
1.フロッピーディスクドライブにフロッピーディスクが挿入されていませんか。
2.OS無しモデルは直ぐにはご利用頂けません。対応のOSをインストールしてからご使用下さい。



Q6:リカバリーの仕方が分からない。

A6:添付マニュアルをご確認ください。またこちらにもマニュアルを置いてあります。ダウンロードページの「各モデル共通マニュアル」をお読み下さい。



Q7:Windows XP Professionalでは搭載されている「バックアップ」が、Windows XP Home Editionでは無いのですが。

A7:マイクロソフト社の方針により、Windows XP Home Editionは「バックアップ」がインストールされておりません。ですが、XPのCD-ROMには収録されておりますので、ご自分でインストールを行う事で使用可能な状態になります。

1.先ずWindows XP Home EditionのCD-ROMを挿入してください。
2.次の場所のファイルを探します。\valueadd\msft\ntbackup\ntbackup.msi
3.「ntbackup.msi」を実行してセットアップウイザードに従い、インストール作業を行って下さい。



Q8:
Javaアプレットが正しく動作しない。 ※(こちらにもマニュアルを掲載いたしました。)

A8:WindowsXP SP1aよりJavaのMicrosoft VMが除かれています。次の通り操作を行ってインストールしてください。

①仮想マシンのアンインストール (Javaのアンインストール)
1.スタートメニューから「プログラム名を指定して実行(R).」を選択し,以下のコマンドを入力して実行する。

RunDll32 advpack.dll,LaunchINFSection java.inf,UnInstall

2.アンインストールの警告(英文)が出るので"OK"をクリック。
3.再起動
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② 「Microsoft Java仮想マシン(msjavx86.exe)のインストール」
1.Yahoo ヘルプ からダウンロードできるようになっています。

2.修正プログラム「Windows Update」を実行することによってインストールされ、「3810」にバージョンアップされます。使用しているOSが「Windows XP」の場合には「Microsoft VM 3809」をインストールしてから「Windows Update」を実行してください。 「Windows XP」以外のOSを使用している場合も「Microsoft VM」のバージョンを確認して「3809」以前なら、直ぐにバージョンアップを実行しなければセキュリティの面で危険です。

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③「Microsoft VM」のバージョンを確認する

1.「スタート」→「ファイル名を指定して実行」とクリック、→「名前」欄に「cmd」(Windows 98/Me は「command」)と入力、→「OK」ボタンをクリックします。 →(コマンドプロンプトが起動します)

2.プロンプトに「jview」と入力、→「Enter」キーを押します。
C:\Documents and Settings\username>jview→Enterキー

3.下記のように表示されます。「Version 5.00.3810」がバージョンです。
Microsoft (R) Command-line Loader for Java Version 5.00.3810
Copyright (C) Microsoft Corp 1996-2000. All rights reserved.
 「Microsoft VM」がインストールされているのに「Java Applet」が正しく表示されない場合は下記をご確認ください。

A.「Internet Explorer」の「ツール」→「インターネットオプション」とクリック、→「詳細設定」タブを開き、→「Java JIT コンパイラの使用」にチェックを付け(「既定値に戻す」ボタンをクリックしてもOK)→「OK」ボタンをクリック、→再起動します。

B.「インターネットセキュリティ」などのソフトをインストールしている場合は、すべての機能を有効にしていると正しく表示されません。

※補足:Sun Microsystems Javaはこちらです→ http://java.com/ja/


Q9 : OS上でHDDドライブが認識されない。

A9 : 「マイコンピュータ」を右クリックして「管理」を選びます。
「ディスクの管理」をクリックすると、「ディスクの初期化と変換ウィザード」が表示されます。
「ディスクの管理」を選択すると、「ディスクの初期化と変換ウィザード」が表示され ますので、「次へ」をクリックしてウィザードを実行します。
以降は、画面の指示に従って実行してください。
通常は既存のHDDが「ディスク0」、新しいHDDが「ディスク1」になっているはずです。
該当HDDにチェックが入っていることを確認してください。
入ってない場合はチェックを入れてください。
「ダイナミックディスク」に変換するドライブを指定します。
「ダイナミックディスク」についてはWindowsヘルプを参照してください。
通常は変換する必要はありません。
新しいHDDは「未割り当て」として表示されています。
ここを右クリックして「新しいパーティション」を選びます。
ウィザードが開始されます。
通常は「プライマリパーティション」を選択します。
通常は最大容量を指定します。(初期画面は最大容量が表示されています)
使用可能なドライブ文字が、表示されます。特に希望がなければそのままで結構です。
NTFSかFAT32を選択します。
この領域をWindows2000やXP だけで使用するのであれば、NTFSを選択します。
他のWindowsでも使用する場合は、FAT32を選択します。
通常はNTFSを選択します。
完了をクリックすると、領域が作成され、フォーマットも完了します。


Q10:intel915チップ搭載のパソコンでメモリテストをしたら再起動する。

テストを行うmemtest86のバージョンはVer3.2をご使用下さい。Ver3.0を使用するとデータを読みとった後にパソコンが時々再起動したりします。


Q11: System Recovery FD で、初期状態に復元出来ない場合。

以下は初期状態に復元出来ない場合の事例です。

■ハードディスクを新しい物と交換した場合。
ハードディスクの第二パーティションにバックアップイメージファイルを格納しておりますので、まず旧ハードディスク全体を新ハードディスクへコピーし、新旧交換した後にSystem Recovery FDを使って説明書に記載の通り復元してください。

■IDE
ハードディスクから、シリアル・ハードディスクに上記の様にコピーを行った後、System Recovery FDを使って復元する場合。
System Recovery FDのバージョンが、Ver.2でないと、シリアル・
ハードディスクに対応しておりませんので、ご注意ください。

 

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